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<<   作成日時 : 2010/01/20 00:22   >>

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今回のRESIONグリップについて色々とお問い合わせがあったので写真付きで解説を!

ラバータイプのボディーシャフトとコルクタイプのボディーシャフトでは若干形状が違います。
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上写真の上がラバー用のシャフト部分で、下がコルク用のシャフト部分です。
ラバー用は凹凸が無く、コルク用は凹凸があるのはお分かりでしょうか?
これはラバー形状の太さを細くする為と、後から個人で接着する時にお好みで握りの位置を調整する為に、ラバータイプから金型を変更して、シャフト部分の形状をあっさりタイプに変えたのです。

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そしてこの形状を変えた結果、シャフトの根元部分も異なってくるので初期型のコルクタイプのレジオンボディーにラバーグリップを装着する場合、シャフトの根元部分を多少の削り加工をしないと最後までシッカリ入らず隙間が空いてしまうので、ご自分で交換する場合は必ず加工が必要となります。
しかし、初期のコルク型は今後リリースする予定は無いので、壊すのはもったいないからなるべく新型RESIONにてお願い出来ればと思います。

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ラバー側の穴にも凹加工はしてありますが、これはボンド接着の際の空気抜きと、ボンドがラバーに絡んで回転しないようにするのが目的です。

因みにシャフトの寸法は、長さ95mmで太さは15mmとなりますので社外の握りを購入する場合の参考にして下さい。

念のために先ほどお伝えした握りの位置調整についてですが〜
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右利きの人は写真の様に後ろから見て、時計周りに若干回転させると更に握りやすくなるので接着の前に好みの位置を確かめてから接着すると良いでしょう!

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