ロベルソンロッドの初代Amber spotsその2

気になるアクションは?

3種どれも5/8~1ozキャスト可能な、ミディアムライト感
素材内容は、カーボン&グラスのコンポジットで、振ると柔らかく感じますが実際にルアーを付けて投げてみると、1ozクラスも余裕で投げられますし、5/8~3/4ozサイズも気持ち良~くキャストできます。
画像

よく曲がる割には゛ピタッ゛とした張りもあり、投げた後のダヨ~ンはありません。
魚が掛かってからも゛じんわり゛曲がって、溜めが利くバット、PEラインとの相性
も良いので魚のバラシも少ないし、何より飛距離が出ますね~~。
 
予断ですが~僕の考えるブランク設計でとても重要な点の一つに、ブランク自体の『肉厚の重要性』があります。単純に肉が薄い方が軽くて良い気がしますよね?しかしその反面で破損等のトラブルが多く、“ちから”の無いブランクになってしまいます。かと言って厚すぎても重くなり、長時間振るのが困難で、重さに負けて本来のアクションさえ出せなくなります。
その必要に限られた中で、理想のアクション、強度、重さバランスを考えながら設計するのです。アクションだけではなく信頼の置けるブランクは、ある程度の肉厚は絶対不可欠になり、そのティップからバット断面の肉厚の中で選択した数種類のプリプレグを使って『全体バランス』のとれた設計が必要になるのですね~。 S.U

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