最近気に入っているシステム

最近PEにナイロン製リーダーをセットするのがちょこっとブームみたいですが
実は僕も最近、そのリーダーシステムを導入しています。

もともと海釣りもやるのでリーダーシステムは昔から多用はしていましたが
バスTOPでは最近から試みています。
そして今回はそのリーダーシステムについてではなく、チューブタイプの
カラマンシステムに付いてお気に入り紹介してみたいと思います。

シリコン系の軟質チューブは既に販売されているみたいで良く目にする
そこで、それの改良バージョンとして収縮チューブでやってみたら~
これが中々good!収縮チューブは熱を加えれば収縮して縮むので
スナップに固定できるのはもちろん、見た目も細身でスッキリ!
既に試されていたり、もしかしたら専用の物が販売されているかも
しれないが、僕は現時点で他に見た事がないので紹介させて頂こう
さて画像で説明してみよう~
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①最初に購入した2mm径位の収縮チューブにスナップを無理やり差し込む
長さはお好みで良い!因みに僕は3cm位にしている
これをライターの火であぶって縮めるのだが、火の根元でサッサッと軽く様子を
見ながらあぶるのがコツ!火の先端だと黒くなり解けてしまうので要注意!
そしてこの時に柔らかくなるので曲がり等も修正して冷ます。
日の扱いに自信がない人はスナップをペンチで挟み持ち
ドライヤーの熱で収縮させるのも一つの方法~ちょっと面倒だけどね(笑)

画像
②形が出来上がったら一旦スナップからチューブを外し、外したチューブをラインに
通してスナップとラインを、普段行なっている結び方で結ぶ

画像
③後はチューブをスライドさせてスナップにギュッと差し込み出来上がり!

厳密にはスナップに差し込んで留めると言うより、ラインの結び目部分の
膨らみで留まっているのが現状であろう。
これによりスナップとの一体化や、ライン結び目の保護もでき大変都合の良い
カラマンシステムだと思っています。
おまけに結び目から余り出てるラインも、わざと長めにカットしてチューブ内に
収めてしまえば結び目がほどける事も無いので、より都合が良い!
因みに僕が最近信頼を置いて使用しているスナップは、DECOYのエッグスナップ
通常は#3サイズを使用していて、釣りの最中に外れた事が一度もない。
そして収縮チューブについては、エサ釣り用の仕掛けコーナーが多く設けられた
釣具店やDIYで購入できるだろう~是非一度試して見て下さい。  S.U



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