ボロニスト60~その②

前回のボロニスト60説明について、多数の質問を頂きましたので、回答と追記を書きます。

竿の硬さについて、今回はどちらも『M』いわゆるミディアムを表記しているが、メーカーによって微妙に違いがある。これはバスロッドに限らず言える事。よって詳細を文章で確認しても、現物を手に取って確認せずに購入する事は厳しい選択。
成るべく誤解の無いように言葉を選んで客観的に解説してはいる。とはいえ宇田個人の考えも入るので、ある程度の違いはご勘弁頂ければと思います。

ロベルソンロッドの場合、トップロッドにはあまり無いルアーのg数とラインのlb数が表記されている。これは大まかな目安として記載しているもので、確定的な物では無いのです。特に今回の場合ルアー表記はMFもMRも1/2~1ozとどちらも同じ。MFの方はティップ側が柔らかめなので1ランク下の表記にするべきと思われるだろうが、キャストスタイルによっては1ozも使えなくは無い為に1ozまでとしているのです。しかしオーバーヘッドで30gをフルキャストするにはMFでは厳しい。よって1ozクラスをメインに使う場合はMRをお勧め致します。
因みに私の場合、MFをメインに使っているが、ルアーウエイトよりも、引き抵抗や操作性を意識して使い分けている。ペンシル系なら断然MFを使うべきだし、ダーター系ならもちろんMRの方が切れの良い操作が出来る。
それとMFのファーストテーパーだがトーナメント用バスロッドの様に先だけが曲がるファーストテーパーでは無い。ベリーから徐々に曲がるレギュラー気味のファーストテーパーなので誤解の無いように。

そして今回からスペック表記も一新した。以前は、製造年、長さ、テーパーを数字で記載していたが、製造年を無くしてテーパー数値も英文字に変更。今回の場合#6001-MFであれば、600=6フィート、1=1ピース、M=ミディアム、F=ファーストテーパーという事になる。

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更に旧Robelsonロゴの方がカッコ良いと言う意見も多く、今回より旧ロゴに戻してみた。

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ブランクカラーはMFがスイートブラウンSF、MRがブラックSF、どちらも気品のある半艶消し仕上げ。スレッドカラーはMFがマロンにベージュ、MRがブラックにダークグレーと、渋めなパターンを選択。

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それと肝心な価格は、6001-MF:¥54.000-(税込)
6001-MR:¥55.080-(税込)
ロベルソンで一番高価なロッドとなるが、納得の1本を是非手にして頂きたい。まだ注文案内はしていないが~久しぶりのブログ効果かもう既に一部のショップ様より問い合わせが来ている状況です。

次回はいよいよ販売告知となります。 ロベウダ

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